アジア・フリーク(Asia Freak)

タイを中心にアジア探索の記録

アクアリウム~仏像 02

2019年6月1日(土曜日)

 水草レイアウトを再構築。

f:id:asiafreak55:20190601211351j:plain

 

2019年6月6日(木曜日)

 仏像の両脇には、当初考えていた蓮ではなく、睡蓮にした。

 蓮だと、水面から高く上がってきてしまうので、本棚の一角に置いた水槽では、頭打ちになってしまう。

 睡蓮は、店の人が見せてくれた写真では、濃い赤。花の大きさは、あまり大きくないことを期待。

f:id:asiafreak55:20190607022921j:plain


2019年6月7日(金曜日)

 蓮や睡蓮は、一日で数十センチ伸びると言われるけど、昨日、水面から10㎝程下がったところにあった葉が、1日経つと水面にまで達していた。

f:id:asiafreak55:20190608020039j:plain

f:id:asiafreak55:20190608020017j:plain

 

2019年6月8日(土曜日)

 睡蓮の葉が、ほぼ水面まで伸びた。

f:id:asiafreak55:20190608222439j:plain

 

アクアリウム~仏像 01

2019年5月13日(月)

 癒しのインテリアとして、静寂の自然と神聖さをテーマに、アクアリウムを制作。

 自然に埋もれつつ、なお信仰の対象であり続けたクメール遺跡をイメージ。

 

 中心は仏像。店の人は石だと言ってたけど、メッキもの。水に漬けていて劣化しないといいけど。

 爽やかな緑と情熱の赤とが、燃え上がるように上に伸びる姿が気に入った。

 前景は、数センチの長さでフサフサに広がるような水草の種を撒いた。

 仏像の両サイドには、紅白の蓮を植えてみたい。

f:id:asiafreak55:20190513211246j:plain

 

2019年5月19日(日)

 前景の水草は、種が芽生えないので、種を売っていた店の人にきくと、芽生えるのに1か月も掛かるというので、既に育っているものを買って植えることにした。

 仏像の両サイドには、蓮か睡蓮を入れる予定。

f:id:asiafreak55:20190519224641j:plain

 

2019年5月20日(月)

f:id:asiafreak55:20190520203059j:plain

 LEDライトの色を変えると、印象が変わっていい。

f:id:asiafreak55:20190521001909j:plain

 

2019年5月23日(木)

 水質が安定しないのか、水草が若干溶けてきた。

f:id:asiafreak55:20190523220518j:plain

 

 

レイアウト再構築へ

asiafreak55.hatenablog.com

 

タイ語の基礎

 

タイ語の基礎 (<CD+テキスト>)

タイ語の基礎 (<CD+テキスト>)

 

 タイ語の文字、文法、表現の詳細を解説。

 各表現の組み合わせや語法のすべてが解説されているわけではないけど、基本知識の整理に役立つ。

 最新版は、下記。 

CD付 タイ語の基礎

CD付 タイ語の基礎

 

 

◆メモ

ไม่ได้ไปのような日常頻出するได้の語法が解説されていない。

 

◆誤記

(旧版)第35課アスペクト

P191

誤:เหี่ยวเอาเหี่ยวเอา

正:เหี่ยวเฉาเหี่ยวเฉา

阿Q正伝 (まんがで読破)

阿Q正伝 (まんがで読破)

阿Q正伝 (まんがで読破)

 

■レビュー

 魯迅の5編を漫画化。どれも時代、場所を問わない明確な風刺テーマが印象的。

『藤野先生』固定観念に縛られない師弟の触発。使命の自覚。

『髪の話』フロンティア精神、社会性、理想と現実との距離感。

『明日』文化風習とは。愛。

狂人日記』狂人的な主人公。対照的に、「正常な他者」の常識を根底から問う。

阿Q正伝』現実を直視せず、生き抜く知恵が無いことの不幸。

車輪の下 (まんがで読破)

車輪の下 (まんがで読破 MD120)

車輪の下 (まんがで読破 MD120)

 

 ■レビュー

車輪の下』の主旨は、「他人の不幸の上に自分の幸福を築くことがないよう、他者を思い遣り、自らは、どんなことがあっても、力強く生き抜け」ということだと思う。

 

フライクは、信心深い(=キリストの復活を信じる)靴職人。
一方、町の牧師は、フライクが言うには、復活を信じない不信心者。牧師は、新しい神学の見解を常に熱心に研鑽している。

 

規範であるキリスト教といっても、フライクと牧師のように、さまざまな価値判断基準がある。
信仰者と無神論者、社会主義者など、さまざまな生き方、考え方がある。
スピリチュアルなど、宗教とまではいかない精神的な癒しの方法に頼る人もいる。

 

ただ、哲学や宗教など、長い歴史の中で鍛えられてきた人類の遺産をただ否定するのではなく、研鑽して自分なりに実践して、発展させることも大切だと思う。過去の人類が築いてきた哲学や宗教、思想のレベルに対抗できるレベルの価値判断基準を、一人の短い人生で、一から築き上げるのは非効率だと思うから。

 

さまざまな思想や価値判断が入り乱れるなか、それでも、力強く生き抜くことが大切だということが本書の主旨と思う。

 

結局、悲観に負けず、今置かれた環境で、自分にできることを精一杯やって、生き抜いていくことが大事だということだと思う。

 

時代や場所を超えて、長く読み継がれる名作だと思う。