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アジア・フリーク(Asia Freak)

タイを中心にアジア探索の記録

バンコク〜中心街での屋台本格撤去!?

2016年10月8日(土曜日)

 

昨年2015年、ネズミやゴキブリなど、衛生面を理由に、スクムビットの屋台街撤去の方針が出され、今年2016年、屋台の撤去がチラホラ見られるようになった。

 

シーロムプラトゥーナムなどの中心繁華街での屋台も、出店規則を守らず歩行者の邪魔になるなどの理由もあり、撤去の方針が出されていた。

 

延期、延期できたけど、10月になってからシーロムなどの繁華街は夕方になっても屋台がなく、もともと店の軒下でやっていた所以外、車道側の屋台は全面撤退していた。

 

土曜日、伊勢丹、セントラル・ワールドの前もスッキリと屋台が無くなっていた。

 

そして、屋台が撤去されたエリアには、警察が拠点を張って監視。

警察が拠点置いて監視するほどとは、何か別の理由もあるんだろうか。


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(セントラル・ワールド 20161008)

 

 

2016年10月11日(火曜日)

 

タイの日本大使館から、爆弾テロの可能性について、メール配信があった。

(転記)

【在タイ日本国大使館からのお知らせ(爆弾事案発生の可能性に関する報道について)】

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

【本文】
 10月10日から10月11日にかけて、各種メディアは、タイ警察高官が10月下旬にバンコクおよび近郊で爆弾事案が発生する可能性があると述べた旨を報じています。
 詳細は報道により異なっており、10月25日から30日の間、首都(バンコク)および隣接県での発生について言及するものと、10月20日から25日の間、サムットプラカーン県での発生について言及するものがあります。
在留邦人および旅行者の皆様におかれましては、テレビやラジオのニュース、インターネット等を通じて最新情報の入手に努められると同時に、安全確保に十分注意を払って下さい。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8500,696-3000
 FAX :(66-2)207-8511

国王の容態が不安定で公務停止という、これまでにない踏み込んだ決定が出たタイミングと、爆弾テロの対策もあって、警察が主要繁華街で拠点を出していたことがわかった。

 

テロ行為で、社会の不安を煽って、治安悪化、観光産業への深刻なダメージで庶民を泣かせることは止めてほしい。

 

最近では、アラブの春がことごとく失敗に終わった例もある。

暴力に頼った手法は、多くの犠牲を伴い、独善でしかないことは、多くの歴史的事例があることに学ぶべきだと思う。