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アジア・フリーク(Asia Freak)

タイを中心にアジア探索の記録

【クメール語】子音字

  2016年末は再びアンコール・ワットと周辺の遺跡を回る予定。

  今回は、珍しく世界遺産に行ってみたいというベトナム1人と一緒の予定。

 

  ということで、クメール文字に挑戦。

 

  クメール文字は、タイ文字、ラオス文字、ミャンマー文字と同じく、インドのデーヴァナーガリー文字に起源を持つ。

 

  タイ文字が高子音、中子音、低子音とカテゴリーに分かれるように、クメール文字も、A子音、O子音という2種類に分かれる。

  タイ語では、同じ声調記号でも、どのカテゴリーの子音に付けるかで示す声調が異なる。クメール語では、声調が無く、同じ母音記号を、どのカテゴリーの子音に付けるかで示す母音が異なる。

 

  まずは、文字を覚える。

 

★子音文字

 

A子音字

O子音字

※( )内は、文字が示す音。2つある場合は、左が頭子音、右が末子音。

     一部を除いて、原則は、末子音となる場合は無声音化、無気音化する、この音の変化はタイ語と同じ。

 

(k) (KH, k) (k) (KH, k) (ŋ)

(c) (CH, c) (CH) (CH, c) (ɲ)

(d, t) (TH, t) (d, t) (TH, t) (n)

(t) (TH, t) (t) (TH, t) (n)