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アジア・フリーク(Asia Freak)

タイを中心にアジア探索の記録

【在タイ日本国大使館】プミポン国王陛下御崩御のお知らせ及びタイ国首相府の発表

【在タイ日本国大使館からのお知らせ】

プミポン国王陛下御崩御のお知らせ及びタイ国首相府の発表

タイ(チェンマイ総領事館管轄区域を除く)にお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在タイ日本国大使館

1.10月13日18:50、タイ王室庁は、テレビを通じてプミポン国王陛下の御崩御を発表しました。王室庁発表の概要を以下のとおりお知らせします。衷心から哀悼の意を表します。

 プミポン国王陛下は、仏暦2557年(西暦2014年)10月3日より王室庁がこれまで発表してきたように、シリラート病院でご健康回復のため治療を受けてきた。医師団は、最大限の努力で治療を続けてきたが、ご体調はご回復せず、仏暦2559年(西暦2016年)10月13日(木)15時52分、シリラート病院にて安らかに御崩御された。享年89歳、王位在位期間70年であった。

                                 王室庁
                       仏暦2559年10月13日

2.10月13日19:00、王室庁によるプミポン国王陛下御崩御の発表の後、テレビの一斉放送により、首相府から発表がありましたところ、概要を以下のとおりお知らせします。

(1)全ての公的な場所、国営企業政府関係機関及び教育機関は、10月14日より30日間半旗を掲揚する。
(2)全ての公務員及び国営企業従業員、政府機関職員は、10月14日より1年間喪に服す。
(3)一般国民は、適切な行動を考えて行動すること。

 

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
 電話:(66-2)207-8500,696-3000

 

P.S.

プミポン国王は、1927年12月5日生まれのため、享年88歳、が正しく、メディアでもこの年齢で報道されています。

日本国大使館は、何故享年89歳としているのでしょうか。